最近、レンタルオフィスを良く見かける。もちろん、建物自体は見かけではレンタルオフィスであることはわからない。よく見かけるというのはネットでのこと。
以前どんな仕組みになってるのと思い調べたことがあるが、意外と多いことに驚いた。レンタルオフィスといえば貸教室と同じように思ってたし、賃貸だってレンタルだしと思ってたのでいまいちわかりずらかった。
調べてみると、貸教室などは習い事を時間貸しで借りること。都内の料理教室なんかは貸教室を借りてることが多い。
賃貸は事務所としてある一定の広さを賃貸契約するものだった。
時間貸しでもなく、あまり広さは必要ないSOHOに最適なのがレンタルオフィスなのだ。早稲田大学の学生が学生ベンチャーとして起業したというニュースを見たことがあるが、まさにレンタルオフィスだった。
狭くていいけど、交通のアクセスがよい事務所がいいという要望にマッチするわけだ。
Wikipediaによると、レンタルオフィスは業務に必要なイス・机・執務空間・IT1インフラ等を備えたオフィスを、自前で賃貸借契約を結んでビルオーナーなどから事務所を借りるよりも低いイニシャルコストで借りる事ができる貸事務所の総称。
とあった。
時間貸し以外にも、期間貸しというのもあるそうだ。その他、バーチャルオフィスというのもあるらしい。
住所・電話番号の貸与や郵便物転送、電話応対サービスを駆使して、まるでそこにオフィスがあるかのように対外的にPRできるサービスだそうだ。ちょっといかがわしくない?と思ったが会社所在地が北海道や九州といった場合に東京にバーチャルオフィスを持つという。確かにニーズはありそうだ。
都内の青山、表参道、原宿、銀座といった一等地に月5万程度でオフィスをもてるのはやはりうれしい。
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